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原料紹介

モロシル
モロシル

シチリア島のブラッドオレンジから生まれたダイエット美容素材

モロシルとは

モロシルは、地中海イタリアのシチリア島産ブラッドオレンジ(モロ種)から作られた痩身効果が期待される粉末エキスです。
モロシルに含まれるアントシアニン、フェノール類とアスコルビン酸の相乗効果により脂肪の蓄積を低下させます。

ブラッドオレンジ(モロ種)

ブラッドオレンジで最も濃い赤色 「モロ種」

モロ・オレンジは、シチリア島東部のカターニアで収穫されるオレンジで、ブラッドオレンジの中でも最も赤みが強く、皮の部分にも赤みがあります。
温暖な気候の中で合成される糖分と、日中と夜間の大きな寒暖差によってアントシアニンの合成が刺激されるため、果肉の色も最も濃く、濃厚な赤色になります。

モロシルの有効成分
組 成 モロシル
アントシアニン 0.8-0.9 %(W/W)
フラボノイド 2-2.2 %(W/W)
ヒドロキシケイ皮酸 0.8-1.0 %(W/W)
アスコルビン酸 4.3-4.5 %(W/W)
主な作用
  • 脂肪蓄積の低下
  • コレステロールと中性脂肪の低下
  • 抗酸化・アンチエイジング効果

使用用途

【 使用用途 】 サプリメント、食品に添加
【 推奨量 】 400㎎/日
【 安全性 】 ヒト臨床試験、市場より副作用報告なし

モレシル

肥満のメカニズムとモロシルの作用

必要以上の高カロリーな食事を続けていると、「脂肪」が脂肪の合成や分解、蓄積をおこなう「脂肪細胞」に蓄えられていきます。その結果、脂肪細胞が肥大化し、太ってしまします。
ダイエットをすると体脂肪率が下がりますが、これは脂肪細胞に蓄えられている脂肪量が少なくなり、脂肪細胞の大きさが小さくなった結果痩せるのです。

脂肪細胞の大きさ
モロシルの作用機序
モロシルに含まれる
アントシアニン
アントシアニン、特にシアニジン-3-グルコシドは、食生活に起因する肥満と遺伝性の肥満両方において体重と内臓の脂質蓄積を低下させる。
モロシルの強力な
抗酸化作用
酸化ストレスは、脂質形成と脂質蓄積の大きな原因となる。

モロシルを摂取すると、脂肪細胞における高脂質食の影響に対抗し、脂肪細胞のサイズを顕著に低下させ、脂質の蓄積を低下させます。
さらに、モロシルが脂肪細胞において高脂質食に誘発された脂肪細胞肥大化のプログラムを正常に戻します。

臨床試験

マウスによる臨床試験

マウスに高脂質食を与え、プラセボ、一般のオレンジ、モロ・オレンジを与えたところ、モロ・オレンジ郡においてのみ腹部と鼠径部における脂肪蓄積が20~50%低下し、体重の増加は25%低下しています。 この試験の比較対象とされた一般のオレンジ(Navelina種)では脂質低下、体重減少の効果は確認されませんでした。

Titta L, et al., Blood orange juice inhibits faat accumulation in mice. J Obesity 34 (3) :578-588(2009)

臨床試験
ヒト臨床試験
被験者
摂取量
期間

◎体重、ボディマス指標(BMI)、ウエスト周り、ヒップ周りにおいて有意差が確認されました。

測定項目・表
測定項目・グラフ

Cardile V, et al., Clinical evaluation of Moro (Citrus sinensis (L.) Osbeck) orange juice supplementation for the weight management. Nat Prod Researches 15:1-5 (2015)

原料メーカー 「 Bionap S.R.L 」

フラボスリムは、イタリア・シチリア島の研究開発型植物抽出メーカーであるBIONAP社が長年研究の末、ベルガモット果実の脂肪分解および脂肪蓄積抑制効果を世界で初めて科学的に確認し、化粧品原料として製造したものです。
BIONAP社は、「自然豊かな土地シチリアから世界へ」をスローガンに様々な原料を栽培から研究開発、製造まで一貫して手掛け、世界中の市場に供給しています。

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