メタボレイド

酵素を活性化し肥満を抑制

メタボレイドとは

スペインのモンテローダ社がメタボリックシンドローム抑制のために開発した植物由来のエキスです。
メタボレイドはハイビスカスエキスとレモンバーベナエキスとで構成されており、体内のエネルギー代謝に関わる酵素(AMPK)を活性化することで、抗肥満作用、血圧低下作用等が臨床試験によっても確認されています。また、食欲の抑制にも効果を発揮することがわかっています。
長年の研究により、ハイビスカスエキスとレモンバーベナとの組み合わせが、体内の酵素(AMPK)を活性化させ、抗肥満等に役立つことを発見し、2017年に特許を取得しています。(スペイン特許 P201731147)
ハイビスカスとレモンバーベナのエキスを最も理想的な配合で組み合わせた原料がメタボレイドです。

世界10カ国以上で製品化

メタボレイドは欧州の健康食品業界で最も権威のある賞であるニュートラ・イングレディエンツ・アワードで「最も革新的な成分・原料」として受賞するなど、ヨーロッパで高い評価を得ています。
すでにイタリアの製薬メーカーや韓国、オーストラリア等、世界10カ国以上で製品化されています。

臨床試験による証明

被験者: 36~69歳(女性40名)
METABOLAID 1日500mg・60日間・朝食の20~30分前に摂取
試験機関: スペイン ミゲル・エルナンデス・デ・エルチェ大学
検査方法: 二重盲検、対象群、プラセボ群ともに等カロリー摂取

空腹感を抑え満腹感を得られることを確認
甘い物等に対する食欲が減少することを確認

37〜75歳の女性47名にMETABOLAID配合カプセル(METABOLAID: 1日500mg)と偽薬(プラセボ)を60日間飲用してもらい、15日目、30日目、45日目に食欲に関する主観的なアンケート項目を視覚スケール(VASスコア)で回答してもらいました。
結果、プラセボ群と比較してMETABOLAID摂取群は、甘い物、脂肪分の多い食べ物に対する食欲が減り、満腹感を得られていることが確認されました。

試験機関:ミゲル・エルナンデス・デ・エルチェ大学
検査方法:二重盲検、対照群、プラセボ群ともに等カロリー摂取

代謝を促進させる酵素 “AMPK”

AMPKとは私たちの身体の細胞内に存在する酵素の一種です。
運動により細胞内のエネルギーが減少すると、AMPKがエネルギーセンサーの役割をして、糖や脂質が燃焼され、積極的にエネルギーを作り出します。AMPKの活性化は糖や脂質の分解を促進するだけでなく、糖や脂質を積極的にエネルギーに替え、持久力や筋肉疲労の回復、疲労感を低減します。AMPKは運動の質を左右する重要な因子(やる気スイッチ)です。メタボレイドの摂取により、このAMPKが活性化され、代謝を促進することがわかっています。

メタボレイドの投与でAMPK活性の増加を確認

高脂肪食を与えた肥満マウスにMETABOLAIDを投与し、免疫蛍光染色法により、AMPK活性を調べました。
結果350μg/mLの投与で、非摂取群と比べてAMPK活性が増加、500μg/mLの投与では非摂取群と比べ、約150%の増加が確認されました。

開発・製造メーカー 「Monteloeder S.L.」

ジョナサン・ジョーンズ博士と、世界トップクラスの技術力を持つ植物エキスメーカー・モンテローダ社は、300種類以上の植物エキスの組み合わせを調査しました。

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